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Patent Searching and Data


Title:
標準化された植物化学物質を有する水溶性バンジロウ葉抽出物
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2017508801
Kind Code:
A
Abstract:
本発明は、植物化学物質に標準化されたバンジロウ葉抽出物を得る方法を提供する。得られる抽出物は水に対する溶解性が高く、食品および飲料製品に使用できる標準化された植物化学物質、たとえばグアイジャベリン、特にサポニンおよびポリフェノールを含む。本方法は、高度に精製された形態の植物化学物質を得るために特定の濾過方法を含む。得られた抽出物は、生物活性誘導分画に供して様々な化合物を単離し、植物化学物質の濃縮画分を得、続いて濃縮された生物活性画分から単一の植物化学物質の精製および単離を行う。植物化学物質は、抗糖尿病活性も示すグアイジャベリンと特定される。バンジロウ葉抽出物は食料および飲料産業に有用であり、チョコレート、カプセル、および水溶液を用いたサプリメントドリンクなど様々な配合物に使用される。【選択図】図2

Inventors:
ハリハラン ヴェンカタチャラム
ヴィルパクシャッパ プラディープクマール シッダヴヴァナハリ
ハリハラン カンチャナ
カンニ パランジョティ
チャクラヴォルッティ ディプシカ
Application Number:
JP2016574515A
Publication Date:
March 30, 2017
Filing Date:
March 11, 2015
Export Citation:
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Assignee:
フィトテック エクストラクツ ピーヴイティー リミテッド
International Classes:
A61K36/61; A61K31/352; A61K31/7048; A61K36/185; A61K36/52; A61K36/738; A61P1/16; A61P3/10; A61P9/00; A61P11/14; A61P25/04; A61P43/00
Domestic Patent References:
JP2010013423A2010-01-21
JPH09227393A1997-09-02
JP2010525051A2010-07-22
JP2007119373A2007-05-17
Foreign References:
CN101104013A2008-01-16
WO2006090206A12006-08-31
WO2008010620A12008-01-24
Other References:
PERSONAL CARE MAGAZINE, 2005, VOL.6 NO.1, P.33-39, JPN6018047840, ISSN: 0004061116
Attorney, Agent or Firm:
林 一好
芝 哲央
齋藤 拓也
岩池 満
小菅 一弘
林 浩