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Title:
ステンレス鋼の表面修正
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2019535891
Kind Code:
A
Abstract:
【解決手段】 プロセスは、希土類酸化物ナノまたはミクロ粒子の水性懸濁液またはナノまたはミクロ粒子の水性希土類硝酸溶液を有するステンレス鋼コイルの連続した表面処理を含む。表面処理は、ロールコーティング、噴霧、または他の従来のアプリケーション技術によって適用される。コイル形状で処理された材料は、その後オープンコイル処理を使って焼鈍箱で加熱され、それによりワイヤーは、均質な雰囲気露出を促進するためにコイルラップの間に設置される。雰囲気は低下または酸化する可能性があり、その時間は1時間から100時間と変化し得る。雰囲気はまた、多湿(高い露点)または乾燥(低い露点)であり得る。表面処理は、焼鈍型加熱処理の間に形成された連続的に成長した酸化物に対してより均質な色を促す。それはまた、処理されたステンレス鋼材料の耐腐食性を改善する。この方法で処理された材料はビルシステム、自動車、電化製品マーケットにおける様々なアプリケーションに適する。【選択図】 図3

Inventors:
マイヤーズ、フレデリック、アラン
プライス、リロイ、レイモンド
Application Number:
JP2019520687A
Publication Date:
December 12, 2019
Filing Date:
October 19, 2017
Export Citation:
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Assignee:
エーケー スティール プロパティ−ズ、インク.
International Classes:
C21D9/46; C21D1/76; C23C24/08; C23C26/00
Attorney, Agent or Firm:
矢口 太郎