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Title:
クロック発生回路
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2021100232
Kind Code:
A
Abstract:
【課題】一定周波数のクロックで駆動されるチャージポンプ回路(SC電源)を用いて大容量キャパシタを充電すると、大きな突入電流が発生し、出力電圧(充電されるキャパシタの電圧)は時間と供に増加する割合が減少して、ゆっくりと定常値に近づくので、充電時間が長くなるという問題が生じる。本発明は、充電電流が一定になるように変化する周波数のクロックを発生する回路を提供する。【解決手段】本発明のクロック発生回路は、発生周波数の異なるのこぎり波発生回路2個で構成され、1番目の高速のこぎり波発生回路の出力電圧V1の振幅が、2番目の低速のこぎり波発生回路の出力電圧V2の絶対値となるように、1番目の高速ののこぎり波発生回路の出力電圧V1を反転させることにより、(充電時間tmax/充電係数α−時間t)に反比例して増加するクロック周波数fを生成する。【選択図】図2

Inventors:
Ichiro Daejeon
Shinya Terada
Application Number:
JP2019240167A
Publication Date:
July 01, 2021
Filing Date:
December 19, 2019
Export Citation:
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Assignee:
National Institute of Technology
International Classes:
H03K3/02; H03K3/0231; H03K4/56