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Title:
ポンプ
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2019100329
Kind Code:
A
Abstract:
【課題】ポンプの耐久性を向上し、また、ポンプの低騒音化を図ることができる技術を提供する。【解決手段】流体用ポンプは、駆動部と、駆動部の駆動により動く可動部22と、可動部22の動きにより容積が増減するポンプ室60と、ポンプ室60の上壁を構成する隔壁部32と、隔壁部32に設けられ、流体が上下方向に通過する複数の流体通過部34と、を有する。各流体通過部34は、隔壁部32を上下方向に貫通する通気孔37を有する弁座部35と、通気孔37を開閉する弁体36と、を有する。複数の弁体36は、第1材質で構成される第1弁体361と、第1材質と異なる第2材質で構成される第2弁体362とを有する。【選択図】図6

Inventors:
村上 拓
安藤 禎晃
野村 昌司
Application Number:
JP2017235931A
Publication Date:
June 24, 2019
Filing Date:
December 08, 2017
Export Citation:
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Assignee:
日本電産株式会社
International Classes:
F04B45/04; F04B39/08; F04B39/10; F04B45/047; F16K15/14
Attorney, Agent or Firm:
特許業務法人 佐野特許事務所



 
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