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Patent Searching and Data


Title:
便座構造、及び当該便座構造を備えるトイレ装置
Document Type and Number:
Japanese Patent JP6402275
Kind Code:
B1
Abstract:
【課題】従来にない新しいタイプのものであり、障害者のみではなく健常者も同時に、且つ安全に使用することができる略長円形型の便座構造を提供する。【解決手段】便座3の構造は、上面視で略長円形型の形状を有する便器2の上面に装着される便座の構造であって、上面視で略長円形型の中央部に開口部31aが形成されて環状となる便座本体31と、便座本体31の開口部31aの内側面側に摺動可能に嵌合されて、便座本体31の前後方向に沿って往復可能にスライド移動するスライド部32と、スライド部32の上に連結されて、その上面に臀部が載置可能な皿形状の座部33と、とを備える。この構成により、従来にない新しいタイプのものであり、障害者のみではなく健常者も同時に、且つ安全に使用することができる略長円形型の便座3を有した便座構造となる。【選択図】図4

Inventors:
清水 幸江
Application Number:
JP2018097485A
Publication Date:
October 10, 2018
Filing Date:
May 22, 2018
Export Citation:
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Assignee:
清水 幸江
International Classes:
A47K13/28
Domestic Patent References:
JP2008245667A2008-10-16
JP2016090296A2016-05-23
Foreign References:
US5524295A1996-06-11
KR20120003590U2012-05-23
Attorney, Agent or Firm:
蓑和田 登